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西村 正紀
代表取締役、趣味は日曜大工。
犬を飼いたいと思って早数年になる。

植木 良子
デザイナー、趣味は一人旅。

児嶋 啓輔
ディレクター、プログラマ。
和歌山県民人であることを誇りにしており、飼いウサギを溺愛している。
和歌山県世界遺産マスター認定者。

NEW COMMENT
久しぶりの神戸観光
植木良子の久々のブログ登場です。
児嶋から、「植木さん1年ブログ書いていないんですよ。いいかげんにしてください」と
お叱りを受け、今回ブログを書くことになりました(大笑)

さて、最近この電脳本舗のページが“和歌山ジャック”されているので
ここはひとつ、先日久しぶりに行きました地元『神戸』の観光地を・・・

県外の友人たちが遊びに来たと言う事で、『北野・異人館』に行って参りました。
異人館観光なんて、もう彼此15年ぶりですかね・・・。

とりあえず、『英国館』『仏蘭西館』『ベンの家』を見学しました。
特に印象深かったのは『ベンの家』でした。
チケットを買った際、異人館の概要が書かれているチラシを頂いたのですが、
そこのベンの館の説明が『男のロマン』ですよ・・・はい。
なんで、友人共々興味を持ち、そこに入ったら確かに(!?)『男のロマン』でした。
あえて、ここではその内容と写真は載せません。
『ベンの家』に興味のあるかたは、是非見学してきてください!
かなり凄いですよ。

そのあと、坂を登って『風見鶏の館』へ行きました。
外観だけで、館内は見学をしていませんが・・・。

そのあとは、寒空の下でソフトクリームを食べました。
歩き回った後だったんで、寒くなく、非常に美味しかったです。
他に、お土産屋や雑貨屋などを数件巡りました。
見たことのないお土産が並んでいたので、
かなりカルチャーショックでした(爆笑)

  

・・・久しぶりの神戸観光ということで、中々楽しかったです。
路地裏などに感じの良い雑貨屋やカフェを発見しましたので、
暇な時にでも、1人フラフラ散策しに行こうかと考えていたりします。
植木 良子
2008/12/04 Thu 20:00
『問題』は『問題』に気づくまで問題ではない
西村正紀の久々のブログ登場です。
児嶋から、「西村さん1年半ブログ書いていないんですよ。いいかげんにしてください」と
お叱りを受け、今回ブログを書くことになりました。

それで、前回の続きで、メンタルコーチングの話題をひとつ。
私がコーチングのセミナーを受けた師匠は、『関野直行』さんであることは前にも述べました。
その関野さんがセミナー中に言っていたなかで、特に印象に残ったことばに
次のようなものがありました。

「『問題』は『問題』に気づくまで問題ではない」

つまり、本人が知らないところで起こっているさまざまな
現象(特にその本人にとっては問題となるような現象)も本人にとっては
それに気づくまで全く問題ではないというものです。
その現象は本人の前に立ち現れたときに、その人の好き嫌いや価値観によって
『問題』となるわけですが、考え方を変えれば、好き嫌いや価値観の感じ方、
持ち方を変えれば問題を解決する可能性もあるわけです。

メンタルコーチは、クライアントとの会話を通してクライアント独自の価値観や執着を
手放して、なるべくニュートラルなものの見方を提供することが多いのですが、
このことをもっともっと大きく広げていけば、きっと面白いことが起こるかもしれません。
例えば、現在の日本の社会では、比較的経済の変動が重要な話題をしめていますが、
なにかもっと心の豊かさを尺度とするような会話やコミュニケーションが中心になったら
面白いかもしれません。
経済は確かにお金という単位で計りやすいのですが、
ソビエト共産主義が崩壊してイデオロギーの時代の終焉を経て、
いまや中国でさえ資本主義経済を謳歌(多くの中国の人ははその恩恵にあずかることが叶わないようですが)する時代になりました。
一方、アメリカや日本をはじとする、行き過ぎた利益至上主義が幅をきかす国々でも、
本当の豊かさが実感できなくなっているようで、
このことは『資本主義の終焉の予兆なのかな?』と思ってみたりもしています。

そんな中、「人類も含めた地球全体が、エネルギーレベルを上げ、
次のより高次のステージに向かっている」と、
私にとっては訳のわからん事を本気で考えている人も、
現実に私の周りに少なからず現れており、
今では私もそうした考えを全く無視できなくなっています。
しかもそうした人に限って、『お金』とは違った尺度で価値を測っている人が多いのです。

そんな人がどんどん増えていって、世の中にいっぱいになったら、
「現在の世界が全くの暗黒の時代だった」なんて話も、
まんざら無い訳ではなさそうな気がします。
個人的には、経済よりもそうした『訳はわからないけれども、何か新しい考え方』に魅力を
感じるのですが、私自身は現実的にはもう少し
「暗黒の時代を生き抜いていかねばならぬのやろなあ〜」と諦観の境地。
しかし一方では、その新しい考え方に具体的な形さえ与えることができれば、
何の苦労もなしに、いとも簡単に『次なるステージ』に移行できるような気もします。
こんな訳のわからん事を考えるのは、ひょっとして関野さんのセミナーを
受けたことが影響しているのかも?
と思ってみたりしていますが、

「『問題』は『問題』に気づくまで問題ではない」

の言葉には人間の浅はかさを笑いとばすような愉快で深遠な、
哲学的なパワーを感じたのでした。
西村 正紀
2008/11/28 Fri 21:00
久々の熊野古道「JR海南駅〜JR紀伊宮原」
10月13日の祭日、久しぶりに熊野古道を歩いてきました。
以前から和歌山の飲食店経営者のみなさんに案内を頼まれており、
ようやく実施できた古道歩きです。

今月(2008年11月)のTOPイメージはその時に撮った御所の芝からの眺め。
古くから「熊野路第一の美景」と呼ばれ、歴代の参詣した貴族も
歌会などを開いています。
私たちも景色を楽しみながらここでお昼をとりました。

    

今回の写真は後姿ばかりですが、古道歩きの雰囲気は伝わるでしょうか?
路地裏あり、竹林の峠道あり、生活道もありと、
表情のコロコロ変わるルートです。
そしてゴール手前では有田みかん畑の農道を歩く事になります。
所要時間はおよそ7時間、普段運動していない方や女性でも十分に
歩き通せますよ。

さて、ここで一つ告知を。
実はこのルートで時期も人数も全く未定ですが、

「電脳本舗(児嶋)主催 日帰り熊野古道ツアー」

なるものを企画しています。
このブログを見ていて、電脳本舗と取引のある方!
ある日突然児嶋からお誘いするやもしれません<笑
条件は10時に和歌山駅まで来れる方です、興味のある方は是非!!
児嶋 啓輔
2008/11/7 Fri 16:00