STAFF

西村 正紀
代表取締役、趣味は日曜大工。
犬を飼いたいと思って早数年になる。

植木 良子
デザイナー、趣味は一人旅。

児嶋 啓輔
ディレクター、プログラマ。
和歌山県民人であることを誇りにしており、飼いウサギを溺愛している。
和歌山県世界遺産マスター認定者。

NEW COMMENT
世界遺産マスター&40D初仕事
10月13日(土)、マスターに認定されてから初めて熊野古道を歩いてきました。
今回歩いたJR山中渓駅(大阪府)〜JR布施屋駅(和歌山県)約16.4Kmは
世界遺産登録地域ではありませんが、熊野古道・紀州街道の宿場町として賑わった
往時の雰囲気をよく残しています。

JR和歌山駅から各駅停車で山中渓駅に着いたのが10時過ぎ。
そこから世界遺産マスターの腕章を付け、カメラを片手に歩き出したのは10時30分頃でした。
まずは少し大阪側へと向かい紀州街道「山中宿」周辺から雄ノ山峠へと進みます。

  

このルートには地道の峠越えはなく、良く知る区間だと油断したのが失敗でした。
終盤は和歌山市内の交通量の多い道を歩くので、街歩き用スニーカーで来ていたのです。
阪和自動車道と平行して峠を下り、和歌山側の「山口王子跡」を過ぎたあたりから
今まではなかった痛みを感じ始め、「川辺王子跡」での疲労はピークに。
スニーカーのクッションがイマイチで、路面からの衝撃が関節にきていたようです。
それからの約6.6Kmはペースも落ち、JR布施屋駅には薄暗くなった17時過ぎの
到着となりました。

  

世界遺産マスターと40Dの初仕事となった今回ですが、
やはりマスターの腕章は目立つようで、途中何度か声をかけられたりしました。
ただ、認知度を考えるともっと普及活動に力をいれないといけないですね。
それから40Dは良い仕事をしてくれたように思います。
前のカメラよりもレスポンスが良く、思い通りの色もちゃんと出ていました。

次は近いうちにJR布施屋駅〜JR海南駅を歩き、その後は海沿いの道を田辺まで下り
いよいよ中辺路付近へと進んでいきます。
紹介できる写真の景色も変わっていくはず・・・。
その前に紅葉の高野山ですけどね!
児嶋 啓輔
2007/10/25 Thu 16:00